曽根淳子先生


理想のプロポーションになって人生を満喫したい!

1990年、母親の死をきっかけに代替医療の道に進んだ曽根淳子先生。 苦難の道を乗り越えてダイエットストレッチを確立した。

「私にとってダイエットストレッチとは、人生をより楽しく生きるためのスタートラインだと考えています。」

ファッションやヘアースタイルを変えて新しい自分を装う前に、自分の体のラインを良くすることこそ最高の装いだと曽根先生は言います。

「姿勢が良くなれば気持ちも前向きになる。 時には食事の好みも自然と変わっていくんですよ。」

姿勢や歩き方を自分に合った正しいものにするだけで、ライフスタイルまで変わってしまう。

「その鍵になるのは、筋肉の柔らかさなんです。 体内で固まった筋肉は、リンパの流れを阻害しています。」

その人に合わせて必要な部分のストレッチを重点的に行うことで、体内循環の流れがスムーズになる。

「体内の流れがスムーズになれば、必要の無いお肉は自然と燃焼するようになっているんです。」

50代半ばの曽根先生自身が、ダイエットストレッチの実践者として素晴らしいプロポーションを維持している。


Q.先生が美しいプロポーションを維持している秘訣は何ですか?
A.もちろんストレッチですよ! 私は子供を3人産みましたのでそれなりに体型はくずれました。 おなかなんてシワシワのタルタルでしたし立派に脂肪もついていました。 でも、理想だけは高くおなかに『黄金の3本線』と私が名づけている「おへその上と脇腹の3本のくぼみ」がどうしても欲しくて大嫌いな腹筋運動をやったのですが、ぜんぜんへこまない!そこで考えたわけです。 この憎い脂肪、ここの脂肪をどうしても取りたいと切望している箇所の下の筋肉が硬くなっていることに気がついて筋肉をほぐしてストレッチすると、見事に脂肪が流れてスッキリなくなったのです。 そして出現した『黄金の3本線』、うれしかったですねえ。 今でも自慢のおなかです。 しかし、私は根っからの無精者。 毎日ストレッチを寝る前などに15分、と決めるともういやになってしまう。 そこでまた考えました。 生活に組み込んでしまうというやり方。 立ったり座ったりするたびにストレッチ、腕を伸ばすたびにストレッチ、いすに座ってもストレッチ、テレビを見る時もストレッチ。
いつでもどこでもやろうと思えばできる。 体がそれを覚えてしまえばもうこっちのもの、簡単なのです。だから私はあえてストレッチの時間を作らないことにしています。

Q.どんな人でもダイエットできるのでしょうか?
A.続けられる人なら、誰でもできます。 特に自分に対する美意識の高い人、自分のここをこういう風に変えたいという執念のような願望のある方。 そういう方のお手伝いをしていきたい、と思っています。

Q.今までに印象深いお客様はいますか?
A.そうですね。 それはもうたくさんいらっしゃいますが、私が最初の頃に指導した40代の女性。 前屈でプラス30センチくらいの体の硬さでした。 それはもうお見事なくらい硬い筋肉で正直どこから手をつけようか、と思ったほどでしたが、彼女の熱意、努力で半年で見事10減に成功したのです。 今やとてもしなやかなお体、素晴らしいプロポーションになられて趣味で続けていらっしゃるテニスもレベルアップされたらしいです。 私は彼女に「継続は力なり」ということを教えられました。

ありがとうございました。

 

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